パンチニードル初心者さんの中には、
「パンチニードルの基本の刺し方ってどんなものがあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

よく見かけるループを作る刺し方はもちろん、実は他にもあるんです!
色々な刺し方を知っていると、作品作りの幅もぐっと広がります。
同じ図案でも、刺し方を変えるだけで雰囲気がかなり変わるのもパンチニードルの魅力です✨
今回は、初心者さんにもおすすめの「基本の刺し方4選」をご紹介します。
基本が知りたい初心者さんは、参考にしてみてくださいね
①初心者の王道!ループカットなし


- 専用の枠に布を張り、裏側からザクザク刺していく基本のスタイル
- 表に返すと現れる、「モコモコ感」を楽しめる
- ループの長さを一定に保つと、綺麗に仕上がりやすい
毛糸の色や質感がそのまま楽しめる点が魅力です。



まず最初に挑戦するなら、この刺し方がおすすめ!
②ふわふわ可愛い!ループカットあり


- 作ったループをハサミでカットして整える技法
- ぬいぐるみ生地のような、ふわふわで柔らかい質感になる
- 立体感が出やすく、存在感のある作品に仕上がる



最後に長さを切り揃える「トリミング」作業は大変ですが、楽しいポイントでもあります。
ラメの入った毛糸などを使用する場合、ループカットするとラメが見えにくくなります。
ループカットあり・なしの詳しい違いはこちら↓
>>>ループカットとは?裏表の違いを解説!
③すっきり平面的に!バックステッチ風(ループが裏面)


- あえてループを裏側にし、刺している面(平らな面)を表として使う方法
- 刺繍のバックステッチようなスッキリした見た目になる
- 細かい図案や文字を表現したい時にぴったり
ループ面と組み合わせることで、作品にメリハリが出せます◎



ループが裏面になるため、厚みが出て、少し裏処理が大変です。
裏処理する場合は、2・3列ほどループをカットして毛糸を倒すとボンドがつけやすくなります◎
裏処理の詳細はこちら↓
>>>パンチニードル裏処理方法まとめ
④面を艶やかに埋める!サテンステッチ風(ループが裏面)


- 隙間なく平行に針を進め、面を塗りつぶしていく刺し方
- 刺繍糸を使うと、サテンのような艶やかな光沢が表に出る
- 上品で繊細な雰囲気の作品に仕上がる
特に葉っぱの葉脈表現など、細かいデザインにぴったりです。



針を大きく動かさなければならず、毛糸が抜けやすいので気を付けて下さい。
毛糸を指で抑えながら刺すと、抜けにくいです◎
まとめ|パンチニードルで自分の好きな刺し方を見つけよう!


パンチニードルには、定番のモコモコしたループだけでなく、平面的な表現やラインを強調する刺し方など、さまざまな技法があります。
今回ご紹介した4つの刺し方を組み合わせることで、作品の表現の幅はぐっと広がります✨
初心者さんは、まずは「ループカットなし」「ループカットあり」から始めてみるのがおすすめです。



慣れてきたら、サテンステッチ風にも挑戦してみてくださいね。
そして何より大切なのは、とにかく刺してみること!
実際に手を動かしてみると、「この刺し方が好き!」という発見がきっとあるはず。
ぜひ色々な刺し方を組み合わせながら、パンチニードルを楽しんでみてくださいね✨
初心者向け記事はこちら




















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