パンチニードルの糸通しは100均に売っていない!自作の作り方を解説

パンチニードル100均の材料で糸通しの作り方、使い方

100均でパンチニードル針を買ったはいいものの、糸通しが付属していない!

100均にパンチニードル用の糸通しは売っているの?
糸通しはどうやって自作すればいいの?

そんな疑問を持つ初心者に向けて、糸通しの作り方について解説していきます。

結論、
100均にはパンチニードル専用の糸通しは売っていません

ただし、初心者でも100均の材料で簡単に作れます

作り方から使い方まで解説していきます。
すぐに作れるので、ぜひやってみてくださいね!

目次

100均にパンチニードル用の糸通しは売っていない

セリア、ダイソー、キャンドゥでは、パンチニードルの針が販売されています。

しかし、100均にパンチニードル専用の糸通しは売っていません
※現時点(2025年2月)

じゃあどうすればいいの…?
裁縫用の糸通しじゃダメ?

裁縫用の糸通しは使えません!
専用の糸通しを購入するか、自作するかの二択になります。

一般的な裁縫用の糸通しでは代用できない

100均には一般的な裁縫用の糸通しは売っていますが、これはパンチニードルには使えません。

なぜなら、裁縫用の糸通しは短すぎて、パンチニードル針の長い本体に糸を通すことができないからです。

裁縫用の糸通し

パンチニードル用の糸通し

糸通しの長さが全然違いますね。


市販品を購入する方法もある

パンチニードル専用の糸通しは、手芸店やネットショップで市販品が販売されています。
確実に使えるものが欲しい方は、こちらを購入するのも一つの方法です。

ただし、市販品は少し価格が高めです。

「コストを抑えたい」という方は、100均の材料で自作することをおすすめします!

次項より、簡単に作れる糸通しの作り方を2種類ご紹介します。

100均の材料でパンチニードル用の糸通しを作ろう

自作の糸通しには、【ワイヤー(針金)】を使ったもの【縫い針】を使ったものの2種類があります。
どちらも100均で材料が揃い、1分もあれば作れる簡単なものです。

①ワイヤーを使った糸通しの作り方

必要な材料

ワイヤーとマスキングテープ
  • ワイヤー(針金)
  • マスキングテープ

どちらも100均で購入できます。ワイヤーは手芸コーナーやDIYコーナーにあることが多いです。


作り方

  1. ワイヤーを2つに折り曲げます
    • 2つ折りにした際、パンチニードル針の長さより少し長めになるようにカットしてください
  2. 折り曲げた先端(輪になっている部分)をマスキングテープで留めます
    • この輪の部分に毛糸を通して使用します
  3. さらに強度を上げるため、両端を折り返して追加でマスキングテープを貼ります
ワイヤーとパンチニードルペン
パンチニードル針より長めにカット
パンチニードルワイヤーで作る糸通し完成
完成

※マスキングテープ以外のセロハンテープやビニールテープでも代用可能です。

②縫い針を使った糸通しの作り方

必要な材料

糸と針
  • 縫い針
  • 縫い糸

作り方

  1. 縫い針に糸を通します
  2. 糸の両端を合わせて結びます
    • これで輪ができた状態になります
パンチニードル縫い針で糸通し

ただ糸を結ぶだけなので簡単!

ポイント

糸はなるべく細い糸を使うのがおすすめです。
細い糸の方が、パンチニードル針本体に通しやすくなります。

パンチニードル糸通しの使い方

実際にどのように糸を通すのか、2種類それぞれの使い方を解説していきます。

パンチニードルの糸通しを自作

セリアのパンチニードル針を使っていきます

①ワイヤーの糸通しの使い方

通し方の手順

  1. ワイヤーの輪の部分に毛糸を通します
  2. ワイヤーをパンチニードル針の先端から差し込みます
  3. 針の柄の部分まで引っ張ります
  4. ワイヤーを引き抜くと、毛糸が針に通った状態になります

ワイヤーは適度な硬さがあるため、針の中をスムーズに通すことができます。

②縫い針の糸通しの使い方

通し方の手順

  1. 縫い針の糸の輪の部分に毛糸を通します
  2. 縫い針をパンチニードル針の先端から差し込みます
  3. 針の柄の部分まで引っ張ります
  4. 縫い針を引き抜くと、毛糸が針に通った状態になります

縫い針の糸通しの場合、パンチニードル本体に糸が引っかかることがあります
※動画でも少し手間取っています💦

おすすめはワイヤーを使った糸通し

パンチニードルの糸通し(ワイヤーで自作)

自作糸通しには2種類ありますが、おすすめはワイヤーの糸通しです。

縫い針を使った糸通しは、通す際に糸が引っかかったり、針の中で絡まったりして手間取ることがあるためです。
一方、ワイヤーは硬さがあるため、針の中をスムーズに通り抜けます。

ワイヤーの方がストレスなく糸通しが完了できるので、初心者の方には特にワイヤーでの自作をおすすめします!

【まとめ】パンチニードル用の糸通しは、100均の材料で簡単に作れる

パンチニードルの糸通し(縫い針とワイヤーで自作)

100均には現在パンチニードル用の糸通しは売っていません。
しかし、ワイヤーや縫い針など、100均で手に入る材料で簡単に自作できます

特にワイヤーを使った糸通しは、すぐに作れて、使い勝手も良いです。

市販の糸通しを買うのはもったいないな~と思っている初心者さんは、ぜひ自作に挑戦してみてください

DMCやクロバーのパンチニードル針を購入した場合は、専用の糸通しが付いてきます


以上、参考になれば幸いです🌸

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この記事を書いた人

2児の子育て中ワーママ。手芸初心者。

初心者だからこそ分かるリアルな情報をお届けしたい!と思いブログを書いています。

同じ初心者さんが、ハンドメイドに一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです🪡🦔.*

その他、初めての趣味挑戦記録、子育てや暮らしについても綴っています🏠
少しでも読者の役に立つようなブログを目指し、のんびり運営中。

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